iPhoneで速度制限をされた!どのくらい遅くなるの?

僕は、毎日iPhoneでWEBサイトを閲覧したり動画を見たりテザリングをしたりしているのですが、この度ついに速度制限をされてしまいました・・・
速度制限がかかると、どのくらい遅くなるのかを紹介したいと思います。

とりあえず速度チェック

SpeedTestで測定してみました。キャリアはソフトバンクです。残念なことに、今回測定した場所では4Gが入りませんでした・・・^^;

まぁ4Gでも速度制限がかかってるので意味はありませんけどね。

iPhoneの速度制限時のスピードテスト

速度制限時の最大速度は128kbpsなので、今回の結果は最大速度の50%~80%程度ですかね。また、アップロードの速度は制限されていないみたいですね。

普段の使い方に支障は出る?

一番の問題はこれです。速度制限をされてしまっても、WEBサイトの閲覧などが最低限できれば僕的にはOKです。

恐る恐るWEBサイトを開いてみる・・・!あー、全然表示されない!

詳しく言うと、かろうじて表示されるサイトと全然表示されないサイトがありました。
テキストが主体の比較的軽いサイトは表示されて、画像をたくさん使用していたり動的な処理をする重めのサイトはなかなか表示されないといった具合でした。

また、Twitterのアプリでは画像が表示されなかったり、検索が機能していなかったりと不便でした。

いつも一瞬で開けるサイトがなかなか開けなくてイライラする!数十秒待っても表示されないとかもう限界!

結論

速度制限をされてしまうとiPhoneが使い物になりません!
たまに使用量をチェックして、速度制限に引っかからないように気をつけましょう!

最近「格安スマホ」というスマホの料金がかなり安くなるサービスが流行っていますが、1台契約してみようかな・・・

速度制限をされても、「バースト転送」という機能により快適にWEBサイトの閲覧ができるみたいです。めちゃくちゃ便利じゃないですか!
DMM mobile

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です