龍が如くシリーズのプレイする順番をまとめてみた

龍が如く

龍が如く」シリーズのストーリーはつながっています。しかし、発売順とストーリーの順番が異なります。そこで、どれからプレイすればいいのか分からない!という方のために発売順とストーリー順をまとめてみました

龍が如くシリーズの順番

発売日順

  • 龍が如く(PS2, 2005年)
  • 龍が如く2(PS2, 2006年)
  • 龍が如く3(PS3, 2009年)
  • 龍が如く4 伝説を継ぐもの(PS3, 2010年)
  • 龍が如く5 夢、叶えし者(PS3, 2012年)
  • 龍が如く0 誓いの場所(PS4,PS3, 2015年)
  • 龍が如く6 命の詩。(PS4, 2016年)

ストーリー順

  • 龍が如く0 誓いの場所(PS4,PS3, 2015年)
  • 龍が如く(PS2, 2005年)
  • 龍が如く2(PS2, 2006年)
  • 龍が如く3(PS3, 2009年)
  • 龍が如く4 伝説を継ぐもの(PS3, 2010年)
  • 龍が如く5 夢、叶えし者(PS3, 2012年)
  • 龍が如く6 命の詩。(PS4, 2016年)

リマスター

  • 龍が如く1&2 HD EDITION(PS3, 2012年)
  • 龍が如く1&2 HD fot Wii U(Wii U, 2013年)

「龍が如く1」と「龍が如く2」のHD版です。

リメイク

  • 龍が如く 極(PS4,PS3, 2016年)
  • 龍が如く 極2(PS4, 2017年)

「龍が如く 極」は、「龍が如く1」のリメイク作品です。
「龍が如く 極2」は、「龍が如く2」のリメイク作品です。

スピンオフ

  • 龍が如く 見参!
  • 龍が如く OF THE END
  • 龍が如く 維新!

「龍が如く 見参!」と「龍が如く 維新!」は、日本を歴史をモチーフにしたスピンオフ作品で、歴史上の人物を龍が如くシリーズのキャラクターが演じているという感じになっています。

おすすめのプレイする順番は?

ほぼ発売日順とストーリー順が一致しているのですが、問題は「龍が如く0」をどのタイミングでプレイするかどうかです。
「龍が如く0」はストーリーの評判がとても良く、またストーリー的に一番最初なので、初めてプレイする方におすすめできる作品だと思います。
龍が如く0をプレイしてみて、龍が如くシリーズが面白いと思えば他の作品もプレイすれば良いと思います。

ですが、龍が如く4で主人公・真島吾朗の過去の回想シーンがあるので、龍が如く4をプレイした後の方が主人公・真島吾朗の過去が理解しやすいと思います。

「龍が如く極」は「龍が如く1」のリメイク作品で、グラフィックの向上やストーリーの補完などの改善が行われているので「龍が如く1」の代わりに「龍が如く極」をプレイした方が良いと思います。

「龍が如く 極2」は「龍が如く2」のリメイク作品で、グラフィックの向上はもちろん、人気キャラクター「真島吾朗」の追加ストーリーや芸能人の起用、「龍が如く0」の人気キャラクターの再登場、その他様々な追加要素があります。(2017年12月7日発売予定)

まとめると、おすすめのプレイする順番は、

  1. 「龍が如く0」⇒「龍が如く 極」⇒「龍が如く 極2」⇒「龍が如く3」⇒・・・⇒「龍が如く6」
  2. 「龍が如く1」⇒「龍が如く2」⇒・・・⇒「龍が如く5」⇒「龍が如く0」⇒「龍が如く 極」⇒「龍が如く 極2」⇒「龍が如く6」

という順番です。

龍が如く0に関してはいつプレイしても楽しめると思うので、とりあえず0をプレイして龍が如くシリーズが楽しめるかどうかお試ししてみるパターン(1)と発売日順になるべく合わせたパターン(2)を考えてみました。

パターン(2)ではリメイク前の作品も入れています、リメイク作品との違いを楽しむのも良いと思います。

龍が如く6は主人公「桐生一馬」の最終章なので、龍が如く6をプレイする方は、ストーリーの繋がり的に龍が如く5までプレイしていた方が楽しめると思います。

ただ、龍が如く6内でも過去のあらすじや過去の登場人物の紹介をしてくれるので、いきなり龍が如く6をプレイしても楽しめると思います。

最後に、龍が如くシリーズはメインストーリーはもちろんですが、サブストーリーもとても面白いので、是非サブストーリーも遊んでくださいね!

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