MacのOSをクリーンインストールしたら空き容量がかなり増えた!

クリーンインストール11

MacBook Airの空き容量が不足してきたので、空き容量を増やす手段としてOSのクリーンインストールを行ってみたところ、だいぶ空き容量が増えたのでその方法を紹介したいと思います。どのくらい増えたかは記事の最後で!

クリーンインストールの手順

ここでは、[OSX 10.11 El Capitan]でやっていきます。

一旦データを完全に消去するので、Time Machineなどで必ずバックアップをとっておいてください。

コチラの記事も参考になります⇒MacをTimeMachineで外付けHDDにバックアップする方法

また、失敗してデータが復旧できなくなる可能性もありますが、自己責任でお願いします。

まず、Macの電源を切ります。そして、[command+R]を押しながら電源を入れます。起動し始めたら電源ボタンは離します。

プログレスバーが出てきたら[command+R]も離します。
クリーンインストール1

[ディスクユーティリティ]を選択して進みます。
クリーンインストール2

[Macintosh HD]を選択し、上にある[消去]ボタンをクリックします。名前は自由に、フォーマットは[OS X 拡張(ジャーナリング)]を選択して進みます。
クリーンインストール3

完了するとこのような画面になると思います。これでデータが完全に消去されました。
クリーンインストール4

OSをダウンロードするため、メニューバーからWi-Fiに接続します。
クリーンインストール5

次に、[OSXを再インストール]を選択して進みます。
クリーンインストール6

インストール先は[Macintosh HD]です。
クリーンインストール8

Apple IDでサインインします。
クリーンインストール9

とりあえず、今は情報を転送しないを選択しておきます。
クリーンインストール10

再インストールが完了すると初期状態のMacになります。
クリーンインストール11

次に、データをTime Machineから転送します。アプリケーションから移行アシスタントを起動します。[Mac,TimeMachineバックアップ,または起動ディスクから]を選択して進みます。
クリーンインストール12

バックアップをしておいたディスクを選択します。
クリーンインストール13

転送したいバックアップを選択します。
クリーンインストール14

ここは自由に。クリーンインストール前と同じ状態にしたい場合は全部にチェックを付けます。あとはひたすら待ちましょう。
クリーンインストール15

以上で完了です。

空き容量を比較してみたいと思います。こちらはクリーンインストール前の空き容量です。
クリーンインストール前

こちらはクリーンインストール後の空き容量です。
クリーンインストール後

めっちゃ増えましたね!

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