Unreal Engine 4を快適に使えるパソコンのスペック

Unreal Engine

UnrealEngine4(UE4)が無料化したことが話題になっていますね。これにより、UE4の利用者はどんどん増えるとおもうので、UE4を快適に使えるパソコンのスペックを調べてみました。

どのパーツが重要か

とりあえずポイントとなるパーツはCPU・メモリ・グラフィックボードですね。順番に見ていきましょう。

CPU

IntelのCore i7シリーズが良いと思います。Core i5でも平気かもしれません。4コアあれば大丈夫そうです。
(参考)僕のPCはCore i7-2600(第二世代)ですが、実際に動かしてみて特に問題はないです。

メモリ

推奨スペックでは8GBとなっているので、それ以上が良いでしょう。16GBあれば快適だと思います。

グラフィックボード

ゲームエンジンにおいて一番重要なパーツです。グラフィックボードの性能が悪いとカクカクになってしまうので、ケチらないほうがいいと思います。
推奨スペックではGeforceだとGTX 470となっていますが、今から買うならGTX 970、980あたりのハイエンドモデルが良いと思います。
ちょっと高いですが、より良い作品を作るためには仕方ありませんね^^;

Macは?

MacBook Airはスペック的に厳しいと思います。
GPUがGeforceのものを搭載した「MacBook Pro 15inch Retinaディスプレイモデル」や最新GPUを搭載したiMac、iMac 5k、Mac Proなら動作するでしょう。

ただ、Windowsマシンを購入するより価格が高くなってしまったり、Unreal EngineはWindowsの方が安定しているみたいなので、Windowsマシンを使う事をおすすめします。

BTOパソコンで有名なドスパラなら、この辺りのPCがスペックを満たしていますね。
GALLERIA XF - ガレリア XF

今持っているPCのグラフィックボードだけ交換するという手もあります。ただし、PCケースの大きさや電源に注意です。

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